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さて、来る2009年4月4日(土)にヴォーグ学園東京校恒例の
春のお試し体験会を予定しているのですンがぁ~
それに先立ちとりあえず乗っかれるものは何でも!と言うわけエでぇ~

勝手に応援「Yes We Can」なりきり生徒一日体験受講!(仮)を開催します~

通常の体験会とは異なり実際の授業時間に現役の生徒さんと一緒に
作品作りが体験できますので、より臨場感溢れる生徒気分が味わえます。
詳しい内容は追ってお知らせしますが、日程は下記の通りです。

2/27(金)
18時~20時30分
着せ替え人形の着物とドレスクラス
~初代リカちゃん風ドレス~
______________

3/21(土)
13時~16時
着せ替え人形の結髪とヘアデザインクラス
~1/6サイズの摘み簪『菊と蝶のビラ付き簪』~
______________
そうゆうことでオバマさんも是非!

<お問い合わせ先>
ヴォーグ学園 東京校   
〒162‐0845 東京都新宿区市谷本村町3-23ヴォーグビル9F
TEL 03-5261-5085
FAX 03-5261-2930
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ってことであらためて問題!

芸者衆はお正月や特別な日には黒地の裾を引いた着物に
金襴の帯を柳結びに締めた正装でお座敷に出ますが
その正装の時に履く履物は次のうちどれでしょう~

答えはの黒塗りの桐台に白い鼻緒の下駄 でした~

紅鶴


んでこの下駄は黒塗りの台に白い鼻緒と前つぼ(鼻緒の間を止めてる赤い部分)が鶴を現していて『紅鶴(ベニヅル)』と呼ばれてます。
正装時以外の引き着の時は白木の下駄や同じ黒塗りでも鼻緒が色付き等になります。
あと、ホテルのパーティー等に出向く時は、会場の規定で草履にすることもあります。

んでこの紅鶴は和装専門の履物屋さん等で手に入りますが、
あくまでも芸者衆の正装用の履物なんで、
一般の方々はやたらに履かない方がよろしいかと...

そして下の画像は今日撮った黒の出の衣装(正装)に着せ上がったばかりのお姐さん方
(ちなみに今は室内履きの草履履いてます~
2009出の衣装

あと後ろ姿~帯山の向かって右上に見えてるのは
『末広』と言ってこれもお正月特有の小物で、
普通の扇子の五分の一位にしか開かない骨の本数が少ない金銀の扇子です。
2009出の衣装後

ではまた~

ってことで2009年も 恒例の芸者衆の出の衣装の着付けからスタート!
まあなんだかんだでもう15年になります~
しかしまだまだ知らない事や花柳界独特の用語とかありまして...
今日教わったのは「高上がり(たかあがり)」
これは上座に座るってことで、
例えば偶然先輩が後からやってきて同席になったりとかで
やむを得ず上座に座る事なったりしたときに
「高上がりで済みません」とか使うらしい..
調べたら辞書にも載ってたので花柳界独特ではないと思いますが...
今迄一度も聞いた事がない言葉でした。

んで着付けも終わったとこで置屋のお母さんに履物の話を伺う

ではここで問題!
芸者衆はお正月や特別な日には黒地の裾を引いた着物に
金襴の帯を柳結びに締めた正装でお座敷に出ますが
その正装の時に履く履物は次のうちどれでしょう~

白木の桐の台に紅または浅葱(水色)の鼻緒の下駄
帯に合わせた金銀糸で織った金襴を使った草履
黒塗りの桐に白い鼻緒の下駄

答えは次回の日記で~

イチゴちゃん8

画像は置屋の新入りニャンコのイチゴちゃん

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