五日目~六日目...

 08, 2011 01:14
えぇ~無事に前半戦が終わり、明日8日から後半戦のスタートです。

お陰さまで箱入りドールは運び込んだ量の半数以上が旅立っていきました。
まだ色々なフレンドがお待ちしていますので、気になる方はお早めに...
あっという間に売り切れたレースやブレードの詰め合わせ等も明日から補充します。

あと今回のDMハガキに使用した傾城姿のエイティーンジェニーは前回の二人展で飾ったので、
飾っていなかったのですが、是非また見たいとのご要望が多いので...
明日より再登場いたします。それ目当てで前半に来られた方には申し訳ありませんが、
お時間があればまた見に来てください~


さて、それでは予告通りヴォーグ学園の先生方とのコラボ作品を少しご紹介~


まずは『クリスタルコラージュ』
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ワイヤーでアウトラインを描き、絵の具をのせるようにビッツで色を表現する、全く新しいアートです。
※学園講座紹介文より

先生にお聞きした所、このビッツと呼ばれる小さなガラス片は、
吹きガラスの製法で作った風船状のガラスを輪切りにしてそれをさらに細かく切って作るとか...
なのでビッツ一枚一枚が平らでなく湾曲してるので光の反射等を効果的に取り込め立体的な表情が出てます。
クリスタル2
ワイヤーもビッツも木工用のボンドで付ける事ができ、カッターでビッツを長方形や三角に小さくカットしたり
パールビーズ等と組み合わせたりと色々な応用ができます。


クリスタル4
ジェニーが着てる白いサテン地のドレスには色々なパターンの花や蝶等のモチーフや
ビッツそのものを直にちりばめてもらいました。

クリスタル1
後ろにもビッツがいっぱい

クリスタル3
ワイヤーの色や太さもバリエーションがあるので、身頃には極細ワイヤーのモチーフを付けてもらいました。

クリスタル5
変わって和装ではビッツを重ねて立体的にモチーフを作っていただきました。
姫ギャルのジェシカに合わせて大輪の薔薇と洋風の蝶です。

クリスタル8
歌舞伎の赤姫風の衣装を着せてました。着物の裾廻しにはオパールのビッツを切箔の様に散らしてみました。

クリスタル6
この衣装のように地色が黒や赤等の場合にはビッツの色が際立つ様に裏に白い紙を貼るテクニックもあります。

クリスタル7
髪型はブルネットの根結い垂髪風に同じく大輪薔薇の髪飾りです


続いては『オランダ・ザンス・フォークアート』
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オランダ・ザンス・フォークアートの技法は、オランダのザンス地方に古くから伝わる民芸絵画です。
花びら・葉などをひと筆で描くので、初めて筆を持つ人でも早く簡単に描くことが出来ます。
木製品のみならずバック、傘、小物、布、ガラスなどにも楽しみながら描けます。
※学園講座紹介文より
ヘ#12442;イント白3
今回は二着のドレスにペイントしていただきましたがまずは白地から~

ヘ#12442;イント白0
画像では巧く表現できませんが実物は金色も入っていてとても鮮やかな発色の絵の具で描かれてます。

ヘ#12442;イント白00
後ろは縫い目でぴったり柄が合う様に、無地の状態で仮仕立てして描く位置を決めて、それをまた各パーツに
バラバラにして描いてからまた縫い合わせるという、まさにオートクチュールな仕立てのドレスです

ヘ#12442;イント白1
モデルはみらいです。濃い金髪のカリーヘアを植毛して、ロココ時代のフォンタンジュ風に、
カールを生かしたゴージャスなアップに結い上げました。

ヘ#12442;イント白2
ペンダントにも可愛い小花を描いていただきました

ヘ#12442;イント黒2
続いて黒地~

ヘ#12442;イント黒5
こちらは流れのあるデザインの花束が描かれています。

ヘ#12442;イント黒4
後ろ姿。黒白共に生地は張りのあるタフタを使用しています。

ヘ#12442;イント黒3
髪の毛はプラチナブロンドをサイドパートに植えて左右非対称なアップにまとめてみました。

ヘ#12442;イント黒1
こちらのペンダントやイヤリングにも小花を描いていただきました!
同じ物は二つと出来ないまさに一点もの!
今度は是非和装の櫛や簪に描いてもらおうかな~(謎)


ってことで後半戦も引き続きよろしく~

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