前回の答えは...

 08, 2009 00:52
ってことであらためて問題!

芸者衆はお正月や特別な日には黒地の裾を引いた着物に
金襴の帯を柳結びに締めた正装でお座敷に出ますが
その正装の時に履く履物は次のうちどれでしょう~

答えはの黒塗りの桐台に白い鼻緒の下駄 でした~

紅鶴


んでこの下駄は黒塗りの台に白い鼻緒と前つぼ(鼻緒の間を止めてる赤い部分)が鶴を現していて『紅鶴(ベニヅル)』と呼ばれてます。
正装時以外の引き着の時は白木の下駄や同じ黒塗りでも鼻緒が色付き等になります。
あと、ホテルのパーティー等に出向く時は、会場の規定で草履にすることもあります。

んでこの紅鶴は和装専門の履物屋さん等で手に入りますが、
あくまでも芸者衆の正装用の履物なんで、
一般の方々はやたらに履かない方がよろしいかと...

そして下の画像は今日撮った黒の出の衣装(正装)に着せ上がったばかりのお姐さん方
(ちなみに今は室内履きの草履履いてます~
2009出の衣装

あと後ろ姿~帯山の向かって右上に見えてるのは
『末広』と言ってこれもお正月特有の小物で、
普通の扇子の五分の一位にしか開かない骨の本数が少ない金銀の扇子です。
2009出の衣装後

ではまた~

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